株主優待は、一度きりの紙片から湧きつづける、
泉になる。
優待ポイントの付与も、利用も、すべてブロックチェーンに刻まれて改竄できない記録になります。優待のいずみでお使いいただけるのは、名簿照合済みの株主だけ。そして提携先が増えるほど、あなたの優待は航空券にも、ホテルにも、まちの一皿にも姿を変えていく。それが、優待のいずみの目指す姿です。
株主のあかしは、優待のいずみで使いたいお店をご指名いただくときに、株主様であることを確かめるためのものです。株主優待ポイントの受け取りには要りません。
あなたの優待通帳
いずみの湧き方 — abc(8783)の優待ポイント
使いたいお店を、呼ぶ
ある上場企業に、二種類の株主がいました
当社代表が週刊コラム(第781回)の結びに書いた寓話です。優待の力学が、いちばん短く出ています。
- 一人は、値幅を見る株主。値動きを見て出入りする、立派な投資家です。
- もう一人は、ずっと持ち続ける株主。観察すると、優待と引き換えられるポイントを貯めるために持っていました。
- その人は、通っているラーメン屋さんに頼みました。「ここで優待を使わせてください」。日頃の顔があったので、お店は快く受け入れました。
- そのお店に、株主が殺到しました。売上が膨らみ、会社の負担も膨らんだので、会社とお店で話し合い、受け入れる人数を決めて続けることにしました。
- ラーメン屋さんが、うどん屋さんを誘いました。「ここの優待で来るお客さん、良い人だから、入れてみたら」。同じことが、隣で起きました。
- 広告の人が、気づきました。株主のあつまりは、誰も気づかなかった究極の創客の網だったと。「善い人が集う株主」という旗で、お店は来てほしい人数ぶんの枠を決めて、来店に応じて払えばよくなりました。
- 結び。目先の出入りでせこせこするより、「ここで使いたい」と頼んだ株主の方が、街に使える場所を増やしていました。めでたし、めでたし。
この寓話はフィクションです。そして——原文には優待ポイントを売り買いする場面が出てきますが、この器には、その道はありません。人から人へポイントを渡す仕組みを、はじめから作っていません。ここに在るのは「呼ぶ(指名する)・提携が決まる・そのお店で株主優待ポイントを使う」の三つだけです。
優待の目録
いま、いずみに湧いているお店
2026年9月30日の適時開示: 株主優待ポイントの利用サービス「優待のいずみ」の提供開始に関するお知らせ(PDF)
お店・企業のかたへ: 提携のお申し込みは こちら から承っています(9/30 適時開示 2(3)④)。
「この会社の優待とも、引き換えたい」
声を届けられるのは、abc(8783)の株主のあかしをお持ちの方です。株主のあかしは、優待のいずみで使いたいお店をご指名いただくときに、株主様であることを確かめるためのものです。株主優待ポイントの受け取りには要りません。WOWOOアプリの「株主のあかし」の画面から届けます(下の会社名か証券コードで、その画面へ進みます)。声が集まった会社から、提携のお誘いに行きます(1日1社)。ここに並ぶのは皆さんの声の数であって、会社の優劣ではありません。
入力の例です。当社との提携を示すものではありません。
2026年10月6日:株主のあかしと株主優待ポイントの関係について、説明を足しました。株主優待ポイントは、株主のあかしが無くても株主優待アプリでお受け取りいただけます。
2026年10月3日のお知らせ: Android の WOWOO アプリで、株主のあかしをお持ちの方の声や優待の火が届かないことがありました。直しましたので、お手数ですがもう一度お試しください。
地図で灯った、優待の火
THANKS Mapの上で「ここの優待、提携してほしい」と灯った火。その場所にいた人しか灯せないので、一つひとつが本物の来訪者の声です。
しくみ — 三つの約束
株主番号(ハッシュ化・生番号は保存しません)と株主名簿の照合が済んだ方にだけ、優待のいずみで優待ポイントをお使いいただけます。株主優待ポイントそのものは、株主のあかしが無くても、これまでどおり株主優待アプリでお受け取りいただけます(2026年8月期分は2026年11月5日(予定)に贈呈)。「自称株主」に優待は出ません。
すべての付与・利用は証跡ハッシュとなり、日次でブロックチェーンに固定されます。誰でも検証できます。
引き換えはご本人の優待枠の中だけ。ポイントの譲渡・売買・他人との交換はできません。提携先で使った優待ポイントは、株主優待アプリの残高から差し引かれ、その時点で消滅します。